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[Special] その他特集記事 リスト - 2009.09.06 Sun

 とりあえずライブレポートなど置き場。2009/7/9最終更新。

■特集~ライブレポート置き場
梶浦由記2008/12/27 YUKI KAJIURA LIVE Vol.#3
菅野よう子2009/7/7 YOKO KANNO SEATBELTS 超時空七夕ソニック その1
YOKO KANNO SEATBELTS 超時空七夕ソニック その2
YOKO KANNO SEATBELTS 超時空七夕ソニック その3

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菅野よう子・SEATBELTS 超時空七夕ソニック ライブレポート! その3 - 2009.07.09 Thu

七夕ソニックの記録、さらに続き!…いい加減長いよな。今回で終わりです。

26.Yo Pumpkin Head 演奏:シートベルツ、踊り:菅野よう子、バニーガール×2
27.Tank! 演奏:シートベルツ featuring 本田雅人
冒頭セリフ:Tim Jensen

 長く続いたBLUEの後のアンコール拍手。エンドステージに登場したのはひよこ、もといひよこコスプレの菅野さん。何やってんですか!かわいいじゃないですか(笑)!それと、元ひよこだったバニーガールのダンサー二人。続いてシートベルツの面々が登場し、Yo Pumpkin Headを奏で踊りながらセンターステージへ練り歩く!

 で、間髪いれずTank! イントロが始まった瞬間、おそらくこの日一番の凄い歓声。「3,2,1 Let's Jam!」は歓声に掻き消されてタイミングがわかりませんでしたよ。本田雅人さんのサックスはもう流石としか。アドリブでは、よく息続くなぁというフレーズの連続。

 途中、ノリノリながらも、そそくさとひよこコスプレを脱ぎ捨てる菅野さん。やっぱ恥ずかしかったんだろうけど(笑)、次の曲はそんなものを着てたら出来ない曲だったんですね。曲中に菅野さんは一人エンドステージへ移動。とは言っても最後、本田さんのサックスソロが引っ張る引っ張る(笑)。終わらないサックスに合わせて、笑いながらくねくねしてる菅野さんが結構ツボでした。

28.ワルシャワ・フィル
      メドレー
Escaflowne(Cho:Gey's Ax)
~Flying Dragon
~White Falcon
~軍靴の記憶
~high spirit
~DANCE OF CURSE(Cho:Gey's Ax)
~Shiro, Long tails
~Dog Fight
~The Vision of Escaflowne(Cho:Gey's Ax)
29.Story of Escaflowne 演奏:ワルシャワ・フィル
30.SMS小隊の歌 演奏:ワルシャワ・フィル、Cho:Gey's Ax
31.アナタノオト
   アヒルノオト?
Vo:中島愛&観客&ひよこ
演奏:菅野よう子、今堀恒夫、佐野康夫、MATARO

 幻想的な「Escaflowne」のコーラスとともにエンドステージの幕が再度上がり、菅野さん指揮のもと、怒涛のワルシャワ・フィル・メドレー。スクリーンには曲に合わせてエスカ、ターンA、マクロスプラス、アクエリオンの名場面集が映し出されます。特にエスカフローネは大盤振る舞い。この辺の曲順かなり記憶が曖昧です。で、再度「escaflowne」のコーラスで〆。

 最後はStory of Escaflowneにあわせて、出演者全員がエンドステージに入場。感動的にライブ終了の感が漂います。ただ、それで終わらないのが菅野さんクオリティ。まさかのワルシャワ・フィル版SMS小隊の歌!芸大のコーラス隊に「熱い男のスロットル~」とか歌わせちゃっていいんでしょうか(笑)とりあえず適当に歌いながらセンターステージに移動~♪

 ここで今日初の菅野さんのMC。息を切らしながらの第一声「・・・菅野よう子でした」。って、それで終わりですか!……ちょっと息を整えつつ、「皆さん平日なのに…こんなに集まりやがって…」と菅野さん。場内爆笑。その後、海外から来てくれたヴォーカリストたち、ワルシャワ・フィルに英語とポーランド語でお礼を言ったりと、さりげなく才媛ぶりを見せてくれます。

 暖かい空気が流れる場内ですが、最後の〆。中島愛さんから「コレ、わかりますか」と手でアヒルのジェスチャー。菅野さんがアコーディオンを手に取り、今堀さんのアコギに合わせてアナタノオト。「ドクン×3」のところで物販のひよこ(あひる?)を鳴らすことに。

 最後はまめぐさんも「アヒルの音~♪」と歌いだす始末。これってひよこだったんでは?という突っ込みはさておき、場内のいたるところから聞こえるピヨピヨという音。爆笑の中、出演者退場です。と、ここで菅野さんだけはピアノのところに。

32.End Title~ノスタルジーナ 演奏:菅野よう子、ワルシャワ・フィル
33.MOON 演奏:ワルシャワ・フィル、Vo:Gabriela Robin!!

 再び菅野さんのピアノソロで始まったEnd Title~ノスタルジーナ。途中からワルシャワ・フィルが加わり、壮大に緩やかに物語の終わりを奏でます。拍手が終わらない中、指揮台から降りた菅野さんがステージ中央のマイクの元に。一瞬で静まり返る場内。

 オケがあるイントロの一音を奏で始めた瞬間内心「うわぁ、本当にきたー!!!!!」と思ったのは僕だけではないでしょう。事前にパンフレットのある箇所を読んでいた方は期待していたはず。パンフレットを読んでいない方にとっては、まさに超サプライズ。

 まさかの生Gabriela Robin=歌姫・菅野よう子、降臨です。

 実をいうと、何か被り物でもして歌うんじゃないかなぁとか思っていたんですが、指揮台から降りてそのまま歌うとは。ガブリエラ・ロビン=菅野さん説は以前から囁かれていましたが、普段アニメ声な菅野さんの口からガブリエラの神秘的なトーンの歌声が流れ出した瞬間はやっぱり感動しました。

 というわけで、大きな拍手の中、幕が下り、超時空七夕ソニックは終わりを告げたのでした。



 「よう子さんのライブ、超時空七夕ソニック~次回公園は22世紀を予定しております~はこれで終了となります」という場内アナウンスのお姉さんが噛み噛みだったのも(笑)、会場を出るとラスト曲の如く正面に満月が輝いていたのも、今回の特別なライブに付随する印象的な出来事として、記憶に残るものになることでしょう。

 こんな素晴らしい時間をくれた、菅野さんとすべてのキャスト・スタッフの方々に感謝します。また、この時間を共有することができた、すべての人たちが、また次回公演(笑)で会えますように。自称嘘つきのひよこ隊長様、どうぞよろしくお願いいたします。

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菅野よう子・SEATBELTS 超時空七夕ソニック ライブレポート! その2 - 2009.07.08 Wed

七夕ソニックの記録、続き!



13.be human Vo:Scott Matthew
14.tune the rainbow Vo:坂本真綾(アカペラ)、サビのみ
15.Voices Vo:中島愛

 舞台から菅野さんらが姿をいったん姿を消し、センターステージに現れたのはScottさん。暗い舞台の中そこだけスポットが当たり、椅子に腰掛け歌いだす。一瞬前までの寸劇の雰囲気から一転、幻想的な雰囲気に。泣ける声だ…。

 be humanが終わると、今度はエンドステージとセンターステージに1点ずつスポットがあたる。白いドレスの二人が向かい合う。エンドステージ側の真綾さんが伴奏なし!でtune the rainbowのサビ~大サビを歌い上げると、呼応するようにセンターステージの中島愛さんがアカペラでVoicesを歌い出す。2コーラス目から伴奏が入るのは原曲と同じ。

 tune the rainbowはフルでやるのかと期待したが、短かくて残念!アカペラ上手かったのになぁ。続くVoicesは驚かされた。最初誰かわからず、歌いだしは昭乃さん来た!?とか思ったし。上手かったです。新井昭乃さんより柔らかい感じの声の質ですね。アイドル系の曲よりこういう方が合ってるって、絶対。

16.ダイヤモンドクレバス Vo:May'n
17.gravity Vo:坂本真綾、Piano:菅野よう子

 しっとりした雰囲気の中、ピアノでダイヤモンドクレバスのイントロ。センターステージ上にMay'nさんと菅野さん。やっぱいい曲だー。May'nさんの歌は盛り上げ系が多かったせいか、僕の位置では声が聞こえにくい曲が多かったんですが、これは凄く良かった。May'nさんの切ない感じの声質はやっぱり魅力的。

 再びエンドステージの真綾さんとピアノの菅野さんにスポットがあたり、gravity。ピアノ弾いている菅野さんの表情をスクリーンに映してくれたりして見入ってしまいました。大サビのところで真綾さんが花道を通ってセンターステージに。ドレスの裾が長くて、引っかかったりしないかちょっとはらはらしました(笑)。

18.THE GARDEN OF EVERYTHING Vo:坂本真綾 featuring Steve Conte
19.Could you bite the hand ? Vo:Steve Conte
20.Call me, Call me Vo:Steve Conte

 今度はエンドステージにSteveさん。センターの真綾さんと向かい合い。これは!と思った人も多いnんじゃないでしょうか。THE GARDEN OF EVERYTHING。今回のライブで是非聴きたかった曲のひとつです。ハモリも非常に綺麗でした。後半のサビで一箇所怪しいとこもありましたが、やってくれただけで感動。

 上着を脱いで、花道を歩き出すSteve。Steveの方へ歩き出す真綾さん。七夕っぽい演出!と、そこで、黒マントの怪人(笑)が真綾さんを攫って、ステージ下に消えてしまいます。恋人を連れ去られた?Steveはしばし呆然と立ちすくんだのち、センターステージへ。

 そこでギターを手に取った時点でかなりwktk。予想通り!きました。アコギ1本の弾き語りで、Could you bite the hand?。カッコイイ!結構ギターフレーズ難しそうなところもあるのに、マジで弾き語りか。ライブ用で短かったけど。続けてCall me Call me。切なく聴かせてくれました。

21.約束はいらない Vo:坂本真綾、演奏:菅野よう子、ワルシャワフィル!
22.射手座☆午後九時
    D'ont be late!
Vo:May'n
23.星間飛行 Vo:中島愛

 原曲とは違うピアノのイントロ。真綾さんが歌いだした瞬間に客席が沸く。1コーラスが終わったところで、菅野さんがセンターステージのピアノからエンドステージに向かって駆け出す。同時にエンドステージの幕があがり、後ろにワルシャワフィル!菅野さんがそのまま指揮台へ。ここまでで最大の歓声が。感無量。

 射手座のイントロが始まり、会場は大盛り上がり。あぁ、やっぱマクロスファン多いなぁと認識。菅野さんはまた、ダッシュでセンターステージに(笑)。この曲は歌が聴こえにくかったなぁ。ワルシャワフィルは射手座の最初のAメロだけでまた幕が下りる。ええ!?とか思った。

 射手座が終わって、中島愛・May'nによる今日初のMC。「ねぇ、メインちゃん。地球のお客さん、アレ、やってくれるかなぁ…?」「みんなー、やってくれるよね?」みたいなノリで。…大体次に何が来るかわかったよ。けどすぐにやれって言われても…ちゃんと覚えてなかったですよ!…菅野さん、振り付けまで完璧だったのはさすがです(笑)!

 で、アレをやらせながらのバンドメンバー紹介。キラッ☆大増量しすぎです(笑)。

24.超特盛りメドレー Genesis of Aquarion(Vo:May'n、Cho:Gey's Ax、サビ)
What'bout my star? (Vo:May'n & 中島愛、1コーラス)
愛、おぼえていますか?(Vo:中島愛、サビ)
私の彼はパイロット(Vo:May'n & 中島愛、サビ)
Welcome To My Fanclub's Night!
  (Vo:May'n、1コーラス~エンディング)
 ※ラストはSheryl On StageではなくWe Are Seatbelts!に。
プラチナ(Vo:坂本真綾、1コーラス~Cメロ)
rise(Vo:ORIGA、1コーラスのみ)
インフィニティ(Vo:May'n 、Cメロのみ)
ヘミソフィア(Vo:坂本真綾、1コーラス~Cメロ)
beauty is within us(Vo:Scott Matthew、ほぼフル)
ELM(Vo:ORIGA、Cho:Scott、フル)
奇跡の海(イントロのみ、Cho:Gey's Ax)
After in the dark(イントロのみ)
RAIN(Vo:Steve Conte&山根麻以、フル)
蒼のエーテル(Vo:中島愛&May'n、1コーラスのみ)
Gotta knock a little harder
  (Vo:山根麻以、Cho:全員、1コーラス~エンディング)
指輪(Vo:坂本真綾、サビのみ)
The Real Folk Blues
   (Vo:山根麻以、1コーラス~エンディング)
25.BLUE Vo:山根麻以、Cho:坂本真綾
演奏:シートベルツ、ワルシャワフィル

 ライブ本編の〆は、長~いメドレーから山根麻以さんのBLUE、ワルシャワフィルによる特別エンディングバージョンでした。メドレーでは基本的にエンドステージから歌い手が登場し、歌いながらセンターステージにという流れでしたね。で、最後にセンターステージに全員が集合する、と。

 印象深かった曲をいくつか挙げます。まず坂本真綾さんのプラチナ。選曲の意外性もありましたが、真綾さんの服が白、青、赤、緑の羽のついたフリフリ衣装(尻尾付き)みたいなド派手なものだったので、目が釘付け。その後いきなりriseに切り替わったときは、あまりの落差にずっこけそうになりましたよ。riseもそうですが、もうちょっと長く聴きたかった曲もたくさんありましたね。

 中盤のbeaty is within us 、ELMから Rain の流れは「聴かせる」歌が続き、時間も長めに取ってました。RainはSteveと山根さんの夢の競演といった感じ。メドレーの中でも一番印象に残っています。振り絞るようなシャウトのカッコイイこと!

 メドレー後にMCでVocalist紹介。紹介された人が次の人を紹介する形式でしたが、ウケたのはsteveの「マメグー!」だった。あとはsteveが「I love Yoko!」と言ったのに対し、Scottが「I love Yoko more!」と切り返していたのを聴いて、意外にScott Matthewさんはお茶目なんだなぁと思ったり。

 最後にワルシャワフィルの加わったBLUEは圧巻でした。物販で配られたブルーのケミカルライト、この頃には結構光が弱まってたのは残念でしたが、そんなもんがどうでも良くなるくらい素晴らしかった。原曲と違う、エンディングの山根さんの囁くような搾り出すような歌い方は鳥肌もの。幕が下りてからも拍手が途切れませんでした。



 時刻はこの時点で午後9時を回り、本編はここまで。…のはずですが、このあとも長い長いアンコールが続くのでした~。だって、これで終わりじゃ、せっかくワルシャワフィルが来てくれてるのにもったいないじゃんね。それにパンフレットの意味深な予告も果たされてないし、と内心で思ってましたよ♪。―――次回に続く。

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菅野よう子・SEATBELTS 超時空七夕ソニック ライブレポート! その1 - 2009.07.08 Wed

 昨日は菅野よう子さんのライブ、七夕ソニックに行ってまいりました。充実しすぎな約3時間で、終わった後家に帰ってからもしばらく頭の中で鳴ってました。DVDも出ないようだし、自分の記憶のためにも記事として残しておきたいと思います。席が横側だったので、見えてない部分もあり、間違っている箇所もあるかもですが。気づいた人いたら指摘してください。

 あ、それと、僕の席からだとセンターステージの弦楽隊(ギター・ベース・チェロ・バイオリン)まったく見えなかったんだよねー。なので、その辺りの事は書けないのです。では、レポートすたーと。

 7月7日、七夕。天気は晴れ。さいたまスーパーアリーナ。

 午後7時7分7秒(?)、舞台が暗転し、アルジュナEarly Birdが流れ出す。前面スクリーンにこれまでのDiscographyとして関わった作品の映像と音楽のダイジェスト版が映し出される。DARKERとか入ってない作品もあるのは、ご愛嬌? 映像が終わったところでライブ開始!

1.宇宙船着陸Opening スクリーンにさいたまアリーナ上空に宇宙船が現れる映像。
2.トルキアVo:ORIGA
3.Inner UniverseVo:ORIGA、Cho:坂本真綾

 生ドラム、パーカッションイントロとともにセンターステージにORIGAさん、真綾さん、May'nさん、中島愛さん、山根麻以さん登場、最後に赤コートの菅野さんがせり上がって登場。曲後、コートを脱ぎ捨て赤(ピンク?)のグランドピアノに座る。脱ぎ捨てる場所をミスったのか、ちょっと直したりしてたのがかわいかったんですけど。

 会場は最初からブルーのケミカルライト(物販で渡されたもの)があちこちで振られていましたね。幻想的で綺麗でした。僕の周りでは最初から最後まで皆総立ちでした。終盤のオケのときは座って聴きたかったけど、こういうお祭りだしまあいいや、みたいな。

4.ライオン Vo:May'n & 中島愛
5.PlayerVo:ORIGA、Cho:坂本真綾

 トルキアから歌い手の前後入れ替わりでライオン。また入れ替わってPlayer。間奏のRAP部分ではRAP台詞がなくなり、山根麻以さんがフェイクと煽りを入れてました。このあたり、オリジナルが打ち込みの高速リズムを生で叩き続けていたドラムの佐野さんは凄かった!

6.Want It All Back Vo:山根麻以、演奏:シートベルツ
7.What Planet Is This ?Vo:Tim Jensen?他+観客、演奏:シートベルツ

 そのままの勢いでWant It All Back。エンドステージ側からシートベルツのホーン隊が登場。次のWhat Planet Is Thisを吹きながらセンターステージへ移動。花道を移動中、ワンフレーズごとに交互に両サイドを向きながら吹いてくれたのが嬉しい。もちろん「わっぷらーねっ いじーす!」は歌ってきましたよ(笑)

8.地球共鳴 Vo:女性ボーカル全員+音源Vocalも鳴ってた?
9.Piano Solo 7月のラクエンPiano:菅野よう子

 地球共鳴、超好きな曲。ワルシャワフィルはまだ未登場。生オケで聴きたかった!ドラム・パーカッションのみ生演奏だったかな。ここでステージから菅野さん以外退場。菅野さんのピアノソロはパンフ付属CDの7月のラクエンArrange Versionでした。「ラクエン」とマクロスの何か混ざってる?後で補完しよう。

10.タチコマの家出 Piano:菅野よう子、踊り:ひよこダンサー×2
11.はとどけいリコーダー:菅野よう子、MATARO、バカボン鈴木
12.Cat Blues踊り?:菅野よう子、ひよこダンサー×2、黒猫ダンサー

 ええと、菅野さんの好きそうな寸劇の時間です(笑)。一見まともに菅野さんのピアノで始まったタチコマの家出ですが、エンドステージから登場したひよこがピアノを弾いている菅野さんの横からちょっかいを出し、菅野さんをセンターステージ正面に引っ張り出します。

 突如ステージ下から現れたおっちゃん二人(会場では誰かわからんかった)と菅野さんが、リコーダーとおもちゃでへぼ合奏。しかも結構長い(笑)。終わったところで後ろから現れた黒猫ダンサーと菅野さん、ひよこ二人が追いかけっこ。黒猫の尻尾が取れてオチ。この辺よく見えなかったんだよなぁ。あと、Cat BluesはBGMで流れてただけでした、たぶん。



 このあたりまでが序盤。驚くほどMCの少ないライブで、ここまでMCなし。この後もすぐ次に続きました。お客さんを退屈させない緩急つけた構成はさすが!としか言いようがありません。

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梶浦由記 Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 ライブレポート! - 2008.12.28 Sun

 行ってまいりました、Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 。先日のカンノ・ヨーコプレゼンツライブは行きたかったのに抽選落ちだったから、久々のライブでした。

 いや~、行ってよかった。アンコールも入れると3時間がっつりで大満足な時間でした。軽く感想などを書いてみたいと思います。梶浦さんのライブは初めてだったので、あの多重録音のコーラスをライブでどうするのかも結構興味があったのですが、音源+歌姫4人(+α)でカバーしてました。流石に4人の歌い手さんが同時に生で歌うと迫力が違いますねぇ。

 最後の数曲以外は基本的にオケ流しでの演奏だったので、バンド編成は意外とシンプルでした。Vo:歌姫ズ(WAKANA、 貝田由里子、KEIKO、 KAORI)、Guitar(クリーン、ディストーション切り替えつつ):是永巧一、 Bass(ピックベースが多かったかな):高橋“Jr”知治、Drums:佐藤強一、 Violin:今野均、 Manipulator:大平佳男、Key(ほとんどピアノ):梶浦由記。敬称略。

 バイオリンソロとギターソロが1曲のうちに両方あったりしても、あまり違和感ないことに、びっくり。というか、ロック調の曲の背後の高音のバイオリンはカッコよすぎた。梶浦さんの曲って。意外とストリングスに頼っていないアレンジが多いんだなぁ、と再認識。あと、ライブ用の曲セレクトということもあるんだろうけれど、4つ打ちの曲が本当に多かった。逆に4つ打ちであれだけのバリエーションを展開できることに感心。

■Opning Act :Kalafina(fairytale~oblivious~君が光に変えていく~Lacrimosa)

 この時点で、もう行った甲斐があったというか。カーテン越しに森の映像を映し幻想的に始まった演出にまずやられてしまった。幕が上がって、「oblivious」へ。今回のライブで一番聴きたかった曲。CDで聴くよりハードなイメージでカッコいい。流石に起伏の激しいコーラスの音程は若干怪しいところもありましたが、あそこまでやってくれれば十分。圧倒的な迫力とパワーで聞かせてくれました。「君が光に変えていく」も好きな曲。願わくば「傷跡」とか「ARIA」も聞いてみたかった~。

 新曲の「Lacrimosa」は凄みと迫力が一段と増した曲でしたが、空の境界の世界観で書かれた曲調の方が個人的には好きみたいです。空の境界の曲を網羅した1st Albumが初春に出るらしいので、買おうかな。

■Fatal Fight~fiction
 ~here we stand in the morning dew~dreamscape~銀の橋~歌姫ズ紹介

 このあたりの曲はあまり知らなかったのですが、1曲目のリズムとメロディが印象的でした。ゼノサーガのサントラかぁ。今度借りてみよう。ツバサクロニクルのサントラは以前にまとめ借りしたのですが、あまり聴いていなかったり。MCで歌姫ズ紹介があって助かりました。ようやく顔と名前が一致。梶浦さん、結構MC上手です。歌姫ズのトークは長くなるので感想割愛。笑わしてもらいました。なるほど、ああいう方たちなのね、と(笑)。

■key of the twilight~in the land of twilight,under the moon
 ~forest~winter~花守の丘~宝石~バンドメンバー紹介

 中盤でKAORIさんのソロが連続。winterではピアノ一本の緩急ある伴奏と合わせて、聴きごたえがありました。すごく好きな声です。最後に「コゼットの肖像」から「宝石」が来て嬉しかった。作品ともども印象的な曲で、この作品のサウンドトラックは梶浦さんのサントラの中でも好きなもののひとつです。MCでバンドメンバー紹介。ドラムの佐藤さんだけは「王子様っぽい」。他のメンバーは皆「色気がある」「エロい」演奏をしてくれます、という言葉で紹介する梶浦さん。

■synchronicity~salva nos~目覚め~zodiacal sign~open your heart

 ギターの是永さんがアレンジしたというsynchronicity。牧野由依のアルバム2枚目、あんまりちゃんと聴いていなかったことに気付き、家かえって聴いてみる。全然違うじゃん。流石ギタリスト的アレンジ。そして「NOIR」から「salva nos」。最高でした。CDで聴いたときも思ったけれど、漂うようなピアノが何とも言えず好き。前回のライブではcanta per meもやったみたいだけれど、今回はなし。残念。

 このあたり、疾走感のある曲が続きます。zodiacal signは梶浦さんから歌姫ズ、観客まですごいテンションでした。民族音楽っぽいリズムでの手の振り付けが皆でやってると宗教っぽいと思ったのは秘密です(笑)。しかしキャッチーで、確かにライブの盛り上がりの定番になりそうな曲です。ちくしょー、事前に知ってればもっと良かったのに。

■アンコール(nowhere~記憶の森~ユメノツバサ~聖夜)

 アンコールでYUUKA登場。「MADLAX」より「nowhere」。いわゆる「ヤンマーニ」な曲ですが、zodiacal signに続きやばいテンション。かなりの人が手を振り上げてすごいことに。前が見えないー(泣)。あと、確か公式には「ヤンマーニ」じゃない、という話を耳にしたことがありますが、確かに今日聞いた限りでは「ヤンダーリ」に近いような。それこそどっちでもいいか(笑)。YUUKAの歌がちょっと高音がキツイ感じに聞こえたのは、歌い癖なのか、たまたま調子が悪かったのか・・・どうなんだろ。

 再びのアンコールでユメノツバサ。これも牧野由依曲ですね。どちらかというと牧野由依の柔らかい声の方があっている気はしますけれど、次の「聖夜」と合わせて、ライブの締めにふさわしい正統派ポップスでした。

 そんなわけで、久しぶりにライブの興奮を味わい、幸せな時間を過ごしました。梶浦さん、歌姫ズとバンドメンバーの皆様、そしてスタッフの皆様、ありがとうございました~。

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