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スカイ・クロラシリーズ再考補完 第8回 - 2015.06.07 Sun

8-1 舞台設定についての考察(3)

 さて、7-1③でも考察しましたが、作中には舞台が未来の日本であるような記述が見られます。一方、作中ではかなり長距離の移動も描かれており、本当に日本と考えてよいものか気になったので検証してみました。

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スカイ・クロラシリーズ再考補完 第7.5回 - 2014.09.27 Sat

 予定していた第8回とは別ですが、短い記事を上げておきます。

7.5 『スカイ・クロラ』と『四季』シリーズ 

 文庫版『ナ・バ・テア』解説にて、よしもとばななさんは、創作活動する人が持つ「オブセッション」として、何度も同じモチーフが作品の中に登場するということを述べていました。森作品においては「暗い場所で男女が食事をするが、エロティックなムードはなく、なぜか死の匂いがしてくる」「真の天才が外から隔絶された場所で数年を過ごしている」というモチーフを挙げていました。


スカイ・クロラシリーズ再考補完 第7回 - 2014.06.07 Sat

7-1 世界観について

 再考第6回まででは物語に関わる部分を優先して考察をしてきました。今回は補完として、世界観や舞台設定について考察してみたいと思います。まず、世界観に関する本編内の記述を見てみましょう。


スカイ・クロラシリーズ再考 第6回 - 2014.04.19 Sat

6-1 笹倉について考えてみる

 まず、前回触れなかった『クロラ』での笹倉の描写を見てみましょう。笹倉については土岐野・三ツ矢と比べると、考えやすいような気がします。


スカイ・クロラシリーズ再考 第5回 - 2014.03.30 Sun

5-1 作中人物たちは、草薙の二重人格を認識していたか?

 カンナミ/クサナギを二重人格と考えたとき気になるのが、作中人物たちはその二重人格を認識していたのか、という問題です。

 三人称の『ドール・グローリィ』において、草薙は瑞季からも周囲の人間からも「カンナミ」扱いされていることは確かです。しかし、一人称の『クロラ』において、周囲からカンナミとして扱われている描写については、記憶の改変によるものである可能性が否定できません。特に幼い瑞季が空気を読んで姉をカンナミ扱いするのは違和感が大きいように思います。前回の検証表における③などは二重人格が認識されている前提の議論でしたが、改めて考えてみたいと思います。


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