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[Anime] 2001年・2000年アニメランキング - 2009.06.19 Fri

 2001年・2000年のアニメを勝手にひとことコメント付きでランク付けしてみました。 評価基準やオススメ基準はこちら

 この2年、個人的に突き抜けた作品の少ない期間でしたので、まとめてしまいました。作品は今後新たに視聴したら、また追加しようと思います。個々の作品レビューを書いたら、タイトルからリンクするようにします。

ランキングは続きから↓
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電子ピアノの選び方 2009年版 価格帯別おすすめモデル その3 - 2009.06.12 Fri

 前回の記事が意外と長くなってしまったので、分割。


20万円前後で手に入る鍵盤・モデル

Roland エスケープメント付アイボリーフィールPHAⅡ鍵盤
 ローランドの最上位鍵盤(V-Pianoのみ既に次世代に移行)。アイボリーフィールの表面材は電子ピアノの中で最も心地よい手触りだと思います。材質自体の重さのせいかタッチはより重くなっています。同価格帯で最も重いので、生ピアノのタッチの重さに慣れたいという人にもおすすめ。
 欠点はアイボリーフィール無しと同様、鍵盤の戻りが遅く連打がしにくいこと。また、鍵盤自体は繊細な表現が可能な鍵盤ですが、ローランドの音源はベロシティ変化をかなりダイナミックに拾ってくれるので、ついつい強音を叩くような弾き方になりがちなところは気を付けましょう。

この価格帯の注目モデル (基本性能重視)

Roland HP-205
 下位機種HP-203の長所がほぼそのまま当てはまりますが、アイボリーフィール鍵盤を搭載しているのが大きなポイント。音も良くなっています。

■YAMAHA CLP-340
 ヤマハ・クラビノーバの売れ線モデル。クラビノーバを買うなら価格と音質のバランス的に、このクラス以上のモデルがおすすめ。これより下位(CLP-330・320)だとP-155(10万円クラス)と一部性能が逆転します。ただし、この価格帯のローランド・カワイと比べダイナミックレンジが狭く、ボリュームを上げるとppの表現が困難。CLP-370あるいはCLP-306Sになると、その点は劇的に良くなる。

KAWAI L-51  (売価208,000円程度)
 カワイの木製鍵盤搭載のコンパクトタイプ(とは言ってもHP-205とほぼ同寸)。CA12と比べると、アンプ出力が格段に上がっており表現力がかなりUP。MIDI端子もちゃんと付いています。コンパクトさとDTMへの拡張性を考えるなら、下記のMP8-Ⅱという選択肢もあります。

※L-51は生産完了の模様。バランスが良いモデルだっただけに残念です。後継モデルが出るのか気になるところ。



その他の注目モデル (付加価値あり)

Roland DP-990R
 通常仕様のDP-990から5万円高で、アイボリーフィールと鏡面仕上げが付くのはお買い得。何より塗装の質の高さに驚き。
 HP-205と比べアンプ出力が小さいのが主な違いですが、音源自体の音質が良いせいか、意外に同価格帯の機種と比べても見劣り(聴き劣り?)しません。自分の部屋に置くなら超オススメ。ちなみにこの価格帯での鏡面仕上げはコレか、ヤマハCLP-330-PEしかありません。

■Roland HPi-6S (売価218,000円程度)
 HP-203にデジスコア機能を搭載したモデル(鍵盤はアイボリーフィール無し)。譜面表示機能に目が行きがちですが、一番のポイントはレッスン(ゲーム)機能。
 習い始めにちゃんと毎日ピアノの練習をできるかが、上達するかどうかの境目ですが、そのためには自宅で時々は親が練習を見てあげる必要があったりします。そんなときに、最初の1年(~2年)くらいは補助的に使える機能だと思いますし、何よりお子さんをやる気にさせてくれる機能かと。

KAWAI MP8Ⅱ (売価218,000円程度?)
 ステージピアノとしては重量級の35kgという重さのため、自宅でのピアノ練習・DTM用として考えるべきモデル。カワイのAWAグランドプロⅡ搭載で多機能なコンパクトモデルという意味では、非常にいい選択肢です。ローランドRD-700GXと併せて検討する人も多いかもしれません。MP-5と同じく、コントローラ形状と内蔵リズムパターンが無いことだけが欠点。

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電子ピアノの選び方 2009年版 価格帯別おすすめモデル その2 - 2009.06.12 Fri

 価格帯別の鍵盤・モデルレビューの2回目です。この価格帯になってくると、基本機能以外に付加価値をもたせたモデルが増えてきます。目的にあったものを選びましょう。


15万円前後で手に入る鍵盤・モデル

YAMAHA GH3(グレードハンマー3)鍵盤
 ヤマハ電子ピアノ(クラビノーバ)のメイン鍵盤。GH鍵盤とほとんど同構造ながらセンサーが強化され、同音連打性が優れています。また各メーカーの上位機種の鍵盤の中では軽い部類に入るので、速いパッセージなどが弾きやすいです。
 ただし、この鍵盤自体は2002年から進化していないこともあり、タッチの心地良さ・リアルさなどではローランド・カワイの上位機種に比べると遅れを取っている印象があります。
Roland PHAⅡ(プログレッシブ・ハンマーアクションⅡ)鍵盤
 ローランドの現行機種のベースになっている鍵盤で、強弱での手応え変化・押鍵時のしっかり感で評判が良いです。現状、FP-7を除いて下記のエスケープメント付鍵盤に移行しています。エスケープメント付の方が細かなタッチコントロールはし易いですが、逆にこちらの方が鍵盤の戻りが速いため弾き易いという人もいるかもしれません。
Roland エスペープメント付PHAⅡ鍵盤
 上記鍵盤にエスケープメント機能(弾く途中のひっかかり感の再現)を追加。エスケープメントは、内部でハンマーが動いているような感覚的心地良さがあって良いです。逆にこれが付いたことで鍵盤の戻りが遅くなっているのがデメリットと言えるかも。
 また、ローランドの鍵盤が浅く感じるケースがあるようです。GH3鍵盤に比べ実測でも0.5mm程度浅いようですが、主な原因はエスケープメントの位置が生ピアノより手前にあるためだと思います。フレーズで弾いてみて違和感がなければ問題ないでしょう。
KAWAI AWAグランドプロⅡ鍵盤
 カワイ最上位の木製鍵盤。鍵盤構造にグランドピアノの縮小版と言えるシーソー構造を採用することでリアルな鍵盤アクションを実現しているのがポイント。ひとつの鍵盤を押すだけだとリアルには感じませんが、フレーズで弾いたときの指に付いてくる感覚が生ピアノに近い感じ。
 また、繊細なコントロールを弾き手に求めてくる感覚があり、タッチコントロールの練習に向いた鍵盤だと思います。欠点は、鍵盤奥がローランド・ヤマハより浅いことでしょうか。

この価格帯の注目モデル (基本性能重視)

■Roland HP-203
 ローランドのHPシリーズのエントリーモデル。価格と性能のバランスが良いです。キャビネットタイプながらヤマハのCLP-330、カワイのCA-12などと比較してコンパクトに作られていることもポイント。またローランドの電子ピアノは音色数が多く、後々趣味として使えるという点も、評価できると思います。おそらく、この価格帯ではもっともダイナミックレンジが広くppの表現はしやすい。

Roland DP-990
 HP-203とほぼ同内容ながら奥行き30cm(譜面立て時34cm程度)というコンパクトさを実現したスタイリッシュモデル。蓋を閉じたときのフラットなデザインはインパクトがあります。その分スピーカーが小さくいので、大音量・強音ではHP-203より少しキンキンするか。もっともアンプ出力の割にダイナミックレンジは広く弾きやすいです。デザインと性能の両立という意味でかなりおすすめ。椅子が別売りなので予算はもう少し必要です。

■KAWAI CA-12 (売価168,000円程度)
 カワイの木製鍵盤搭載の最安モデル。競合他社と比べ割高ですが、凝った鍵盤構造を考えると仕方ないところ。ピアノ練習がメインの使い方で、タッチが好みならかなりオススメです。アンプ出力が小さいせいかスピーカー音のダイナミックレンジが若干狭く感じましたが、ヘッドホンで聴くとかなり良い音です。また、MIDI端子やオーディオ端子がないことに注意。前述の弱点を解消するモデルとして、可能なら上位のL-51を勧めたいです。



その他の注目モデル (付加価値あり)

■KAWAI MP-5
 ステージピアノ。AHA鍵盤にDTM・バンドユースの機能を追加したモデル。外観も上位機種MP8Ⅱに似て高級感があります。リズムパターンは内蔵されていないようなので、単純に遊ぶならES-6やローランドFPシリーズの方が向いているかもしれません。あと、カワイのステージピアノもヤマハと同様コントローラはホイール式なのは、欠点といえば欠点。

■KURZWEIL SP2X
 カーツウェルはピアノ音源に関して評判がいい海外のメーカー。基本的に高価なメーカーですが、このステージピアノだけはお手ごろ価格です。楽器店にも置いてあるところが少なく私自身、まだ弾いたことがありません。タッチは国内メーカーの方が良いという話も聞きますが。もし試奏できるようでしたら、候補になるのではないかと。

■Roland FP-7 (売価168,000円程度)
 ローランドの現行ラインナップでは唯一エスケープメントなしのPHAⅡ鍵盤。リズムパターン・自動伴奏付の高機能モデルで、ピアノ練習にも適した弾きやすい鍵盤ですが、若干割高な印象もあるかも。趣味用ならカワイMP-5やKORG・M50-88も手に入る値段。

KORG M50-88 (売価168,000円程度)
 88鍵ピアノタッチのシンセとして、ヤマハ・MM8(10万円クラス・GHS鍵盤)に次いで安価なモデル。ピアノ練習を考えるならこちらを勧めます。また、KORGの上位機種M3と同じ音源搭載の上、リズムの入ったプリセット・パターンも内蔵されているので結構お手軽に楽しめるモデルでもあります。スティック型のコントローラも◎。かなりお買い得。

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電子ピアノの選び方 2009年版 価格帯別おすすめモデル その1 - 2009.06.04 Thu

 電子ピアノについて語るコーナーですが、今回からは価格帯別に鍵盤のレビューと、おすすめモデルの紹介をしていきたいと思います。念のため…このコラムでのレビューはあくまで個人の印象に基づくものであり、製品の良し悪しを断定するものではありません。

 では、安い方から。


~7万円で手に入る鍵盤

CASIO スケーリングハンマーアクション鍵盤
 Priviaで電子ピアノの価格破壊を起こしたカシオ唯一の鍵盤。この価格帯でハンマーアクションを搭載したのは画期的で、コストパフォーマンスは未だに他を圧倒しています。Celvianoという上位機種の価格帯になってしまうと、他メーカーのいい鍵盤が視野に入るので、優位性は少ないですが。
 鍵盤奥が浅く、その域でのコントロール性が悪いため、クラシックピアノ初心者の運指練習には不向きと言えます。逆に価格・省スペース性重視の経験者が割り切って使うなら十分アリな選択です。
YAMAHA GHS(グレードハンマースタンダード)鍵盤
 ヤマハの廉価版鍵盤ですが、これも、鍵盤奥が浅くコントロール性に難あり。若干カシオの方が弾きやすい印象です(私のスキルや演奏ポジションもあるでしょうが、幻想即興曲で弾き比べたところ、カシオでは弾けたフレーズがGHS鍵盤では無理だった)。ヤマハならば、少し頑張ってGH鍵盤を手に入れることを勧めます。
KORG RH3(リアルウェイテッドハンマーアクション)鍵盤
 この価格帯では唯一鍵盤奥のコントロール性に優れているため、イチ押し。連打性が良いのも特徴。各メーカー上位機種(15万円クラス)と比べてしまうと、鍵盤押し込み時の感覚が曖昧で弱音のコントロール性が劣る印象はありますが、非常にコストパフォーマンスは高いです。

この価格帯の注目モデル

■CASIO PX-720
 何だかんだで、価格が最も安く、最もコンパクトで、しかもカバー付き。音質は高音がショボイけれど、価格を考えればバランスは良いです。しかし、上述の理由により、初心者ならばKORGあるいはもっと上位機種でタッチの良いものをお勧めします。

■KORG SP-250
 カバーの有無とコンパクトさにこだわらなければ、多分一番お買い得。簡易的なスタンドとペダルも付いてきます。音は中音域がこもるのが気になるけれど、高音は同価格帯のCASIO、YAMAHAよりピアノらしいでしょう。音に不満があれば、安いMIDIインタフェースとフリーのピアノ音源を揃えてもいいかと。

■KORG LP-350
 お洒落でコンパクトなデザインが良いです。スタンド・ペダルの造りも、価格帯では最もしっかりしています。音はSP-250と同じ傾向ですが、スピーカーがボックスタイプの分、少し良くなっています。また、操作パネルのボタンのみで音色変更や設定ができるのもわかりやすくて良いです(他メーカーはボタンと鍵盤の組み合わせ)。


~10万円で手に入る鍵盤

Roland PHAα(プログレッシブ・ハンマーアクション・アルファ)Ⅱ鍵盤
 ローランドの廉価版鍵盤ですが、ハンマーアクションとは言え、弱音・強音での手応えの差があまりなく、鍵盤奥のコントロール性も良くないので、やはりクラシックピアノ向きではありません。とは言え、ローランドのモデルは安価のものでも音質が非常に良いので、趣味で弾く人には良い選択肢と言えるでしょう。
YAMAHA GH(グレードハンマー)鍵盤
 前世代のYAMAHAのメイン鍵盤ですが、現世代上位クラスのGH3鍵盤と構造は変わらないと思われます(個人的にはGH3よりも、鍵盤押し込み時の感覚がしっかりしていて優れている気さえします)。価格帯では最も重く、コントロール性も良いです。
KAWAIAHA(アドバンスド・ハンマーアクション)Ⅳ-E、F鍵盤
 カワイの廉価版鍵盤ですが、他メーカーに比べしっかり作っている印象。鍵盤奥は若干浅めですがコントロール性は悪くなく、強弱の弾き分けもし易いです。ただし、強音時に鍵盤が軽いため、鍵盤を強く弾く人には不向きかもしれません。初心者の入門用にはアリですが、指の力が付いてくると物足りなくなるかも。

この価格帯の注目モデル

■YAMAHA YDP-160
 GH鍵盤を搭載している中では最安モデル。全体のバランスがいいモデルですが、敢えて言うなら、音がローランドRP-101、カワイCN-22と比べ若干こもった感じ。付属の椅子は高さ固定タイプ。高低自在タイプで一番安いのはローランドのもの(売価8000~9000円程度)なので、合わせて購入しても良いでしょう。

■KAWAI CN-22
 カワイの入門用モデルで、YDP-160と似ていますが、高低自在椅子が付属しているのは、この価格帯では唯一ですね。気になるのは、椅子に座ったときペダルの位置が若干手前寄りで身体に近いこと。あとは上述の鍵盤の特徴くらいでしょうか。

■YAMAHA P-155 (売価108,000円程度)
 最もコンパクトなGH鍵盤搭載モデル。前機種P-140から若干高くなり10万円オーバーですが、音源はCLP-340クラスになりましたし、アンプ出力も上がっているので、妥当な価格でしょうね。カバー付きにこだわらなければ、非常にお買い得なモデルと言えます。ネックは付属のペダルがハーフペダル未対応であること。



この価格帯プラスアルファの注目モデル : 値段が11~13万程度の競合不在モデル。

YAMAHA CP-33 (本体118,000円程度)
 ステージピアノ。私もスタジオで何度か使ったことがありますが、かなり弾きやすいです。バンド・DTMユースの方にオススメ。何故か他機種のGH鍵盤より鍵盤が重い気がするので、重い鍵盤を探している方は試してみてもよいでしょう。欠点として、ホイール形式のコントローラが使いにくいこと。
 GH鍵盤はMIDI出力した場合、128近くの値が出にくいという話を聞いたことがあるのですが、私自身は未確認です。どなたかご存知の方がいたら教えてください。

■KAWAI ES-6 (本体108,000円程度)
 リズムパターン・自動伴奏内蔵の電子ピアノとしては最安。趣味でクラシック以外を弾く人向けのモデルです。ピアノ音質は上述のCN-22の方が良く、サイズも意外と大きいので、これを検討するなら、ローランドのFP-4なども視野に入れても良いかと。

■Roloand FP-4 (本体124,000円程度)
 ES-6からちょっと値段が上がりますが、趣味用キーボードの延長上としておすすめのコンパクトモデル。音が非常に良く、リズムパターン・自動伴奏機能付き。ホワイトの外装もかなりお洒落。ただし、鍵盤タッチはピアノの練習には向かないです。

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