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[Anime] 2002年アニメランキング(ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-、追加) - 2009.12.20 Sun

 2002年のアニメを勝手にひとことコメント付きでランク付けしてみました。 評価基準やオススメ基準はこちら

 この頃から、年間のアニメ本数が増え始めた気がします。僕が視聴している本数はまだ少ないですが。作品は今後新たに視聴したら、また追加しようと思います。個々の作品レビューを書いたら、タイトルからリンクするようにします。

 ランキングは続きから↓

[Anime Review] 名作アニメレビュー(少女革命ウテナ、追加) - 2009.12.13 Sun

 レビュー作品一覧です。一応、「名作レビュー」ではランキングで8点以上(個人的名作認定)の作品を中心に取り上げます。簡易的なものは「アニメ感想」にて

■ 50音順 レビュー作品リスト
ARIA The Animation (2005)
ARIA The NATURAL (2006)
ARIA The ORIGINATION (2008)
→名作レビュー
R.O.D (2001)
R.O.D The TV (2003)
→名作レビュー
イヴの時間 劇場版 (2010) →映画感想
いばらの王 - King of Thorn (2010) →映画感想
N・H・Kにようこそ (2006) →名作レビュー
Ergo Proxy (2006) →名作レビュー
劇場版 空の境界 (2007~2009) →映画感想
かみちゅ!(2005) →名作レビュー
カレイドスター (2003)
カレイドスター 新たなる翼 (2004)
→名作レビュー
機動警察パトレイバー The Movie (1987) →映画感想
機動警察パトレイバー2 The Movie (1993) →映画感想
雲のむこう、約束の場所 (2004) →映画感想
サマーウォーズ (2009) →映画感想
シムーン (2006) →名作レビュー
少女革命ウテナ (1997) →名作レビュー
ストロベリーパニック (2006) →アニメ感想
電脳コイル (2007) →名作レビュー
true tears (2008) →名作レビュー
灰羽連盟 (2002) →名作レビュー
ハチミツとクローバー (2005)
ハチミツとクローバーⅡ (2006)
→名作レビュー
ファンタジックチルドレン(2004) →名作レビュー
プラネテス(2003) →名作レビュー
Phantom~Requiem for the Phantom (2009) →アニメ感想
マクロスF (2008) →名作レビュー
マイマイ新子と千年の魔法 (2009) →映画感想
蟲師 (2005) →名作レビュー



[名作アニメレビュー] true tears - 2009.12.13 Sun

 この作品を見たのは本放送が終わった後でした。学園恋愛ドラマというのは、アニメではなかなか見る気がおきないでいたジャンルだったのですが、ネットでの評判の高さ、それに当時「シムーン」を既に見ていた自分にとって監督西村純二・脚本岡田麿里というコンビはそれだけで期待感が持てるものだったからです。結果、最終話まで一気に見てしまいました。


 絵本作家を目指す主人公・仲上眞一郎はある日、涙を流せなくなった少女石動乃絵と出会う。変わり者と評される彼女の動きが眞一郎の周囲の人間関係を静かに、しかし確実に動かしていく。富山県南砺市城端地区という実際の街並を舞台に、心情描写重視の群像劇を描く物語。

作   品   名 総合評価 テーマ
構 成
脚 本
キャラクタ
動 画
演 出
背 景
美 術
音 楽
true tears 8.2 10
→2008年アニメランキングはこちら

 原案がゲームということですが、「主人公が複数の女性にモテる」という点以外にそれを感じさせる要素はありません。

 フィクション(特にゲーム原作モノ)においては共学の学校での男子女子の仲の良さが嘘っぽいなぁと思ったりするのですが、この作品では男女の間に徹底的な距離感があります。大学生ならともかく中高生ってこうだと思うんですよね(主観ですが)。決してすぐ仲良くなったりしない、その距離感・緊張感の表現がこの作品の肝だと思います。



 その点に注目するとキャラクター設定もかなり納得。通常と違う価値観で動いているが故に一方的にその距離を壊してくれる乃絵。物理的距離が近いが故に却って不自然な距離感になってしまっている比呂美。主人公の幼馴染であるが故に元々心的距離感の近い愛子。

 3人のヒロインが、主人公との距離感においては初めから物語内で特別な設定を与えられているんですよね。だからこそ冒頭に書いた「主人公がモテる」という点でもあまり不自然さは感じませんでした。

 そういえば、乃絵って最初の印象は「イエスタデイをうたって」のハルだったんですけど、物語の立ち位置的には「シムーン」のアーエルとも被りますね。こうした人物を投入して群像劇を動かしていくのは西村監督作品の特徴なのかも。



 絵の見所も多いです。少し霧がかかったような背景美術はとても美しく、まさに北陸の涼やかな空気感にぴったり。何より、それらを印象付ける演出が優れていると感じました。何気ないシーンで、人物からカメラを外し背景や外の景色に視点が切り替わる。それらは会話の間にもなっていて、流れている時間が東京とは違う、少しゆったりと感じられる気がします。



 また、脚本の方でも各話の引きが強烈。先が気になります。変わり者として設定されている乃絵はともかく、他のヒロインたちや主人公にも印象的な台詞が多くあります。普通にいそうなのにキャラが立っているのは見事。あ、冷静に考えると主人公も相当に変なやつかもしれません(笑)。

 恋愛モノとしてベタな要素も取り入れつつ、全体としてありがちじゃない青春群像劇になっていると感じるのは、これらの脚本や演出によるところが大きいと思います。まぁ、視聴者の予想を裏切るために、終盤の展開がやや強引だったり、やりすぎかな、と思える展開もあるのですが。全体的には成功しているんじゃないかと思います。一見の価値ありです。




[DIGITAL PIANO] Roland F-110、KORG SP-170雑感(12/13追記・修正) - 2009.12.13 Sun

 今年、いくらなんでも電子ピアノ出すぎじゃないか…?今月はこの後にローランドのモデルチェンジも控えてるし。新商品が見られるのは嬉しいが、今後数年間何も出ないというのはちょっと寂しいかも。
,br>  というわけで低価格帯に新商品が2つ出たのを触ってきたのでレビューです。

■ ローランド F-110 ■

 10万円以下のコンパクトタイプということですが、後発なだけあって、デザインの作りこみはさすが。同じローランドのDP-990とはまた違う蓋機構で、より奥行きをとらなくなりました。全体の質感も価格帯では最もいいと思いました。

 鍵盤はRP-101と同じPHAαⅡ鍵盤で、正直まだコレを載せるのか…と失望したことは否めません。以前の記事でも書きましたが、強弱のタッチの差があまり感じられない鍵盤で、生ピアノで練習してきた人には弾きにくいです。

 逆に音質は素晴らしい。「88鍵マルチサンプリング音源」表記で306音色なので、おそらくHP-203やDP-990の音源の流用でしょう(ボイス系の音色でベロシティ変化を削ったりなど、まったく同じではないようですが)。HP-203、DP-990の音源は15万円クラスの中でも最も良くできていた音源だったので、いい音の一言。

 比べるとDP-990がボックス型スピーカーだったのに対し、F-110は本体一体型スピーカーなので、売場で流してあったデモを聴く限り、大音量だと少しキンキンするかもしれません。

 そんなわけで、クラシックピアノをこれから始める方が購入されるなら、タッチを考えると確実に上位のDP-990の方が幸せになれます。が、趣味で弾く方がデザインや音重視で選ぶには良いピアノかと。DTMをやる人が鍵盤+音源という意味で購入するのもアリかも。

■ コルグ SP-170 ■

 SP-250の下位機種ということですが、価格の差はそれほど大きくないので、ひょっとするとSP-250はフェードアウトしてしまうのだろうか?

 音はかなり良くなっていました。SP-250とLP-350の音は中音域がこもりがちで、タッチがいいのにもったいないと思っていました。そのあたりがクリアに聴こえるようになり、少なくとも7万円以下クラスの他社と比べても聴き劣りしない音になってます。

 鍵盤は新開発のNH鍵盤。確かにRH3鍵盤に比べると手応え感が減っているのと、鍵盤の支点が若干手前に来たかなとは思いますが、意外に他メーカーの廉価版鍵盤と比べても悪くはないです。カシオやヤマハGHS鍵盤より白鍵奥も弾きやすいですし。4万円以下、という価格を考えると驚き。

 ただ、ゆっくりした曲を弾いたときなどに、価格なりというか安っぽく感じてしまうことがありました。おそらく鍵盤を押す途中の手応えが曖昧なせいだと思いますが。うーん。7万円の価格帯でバランスのよさを求めるのはやはり難しいか。その価格帯だとタッチでコルグRH3、次点カシオ。音ではヤマハ、次点SP-170かなぁ。

 10万円クラスまで手を伸ばしてYDP-160、CN-22、F-110あたりを検討した方が総合的な満足度は高いかも。



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[DIGITAL PIANO] 2009年 ローランド新製品雑感 - 2009.12.13 Sun

 というわけで、ローランドの新しい電子ピアノのレビューです。HP-302はまだ触れていないので、HP-307・HP-305の2機種について書かせていただきます。

 実のところ、変更点がそれほど多くなく、事前情報だけではそこまで期待していなかったのですが。実機を触ってみて印象ががらっと良くなりました。

■ HP-307 ■

①基本性能

 鍵盤はPHAIII鍵盤。V-PIANOに最初に搭載された鍵盤で、鍵盤構造はPHAIIと同じ。ただ、このHP-307の鍵盤とHP-305に搭載されているPHAII鍵盤では、鍵盤の表面の仕上げが若干マイナーチェンジされている模様。白鍵のざらざら感がきめ細かくなり、黒鍵のさらさら感がUPしています。欠点はこれまでのPHAIIと変わらず鍵盤の戻りが遅いこと。とは言え、この価格帯ではカワイCA-63と並びタッチ感が良い鍵盤です。

 PHAIIと比べセンサーが強化されており連打性も上がっていますが、おそらくそれよりも後述の新音源に対応するニュアンス表現の検出用という意味合いが強いと思われます。

 今回のモデルチェンジのメインとなるのが、音源の変更です。鍵盤を弾く強さに対する音の出方がより自然。強すぎる弾き方をすると音に反映され乱暴に聴こえるので、タッチの練習にも向いている音源だと思います。また、以前の音源では和音を弾いたときに音がうまく混ざらないと感じることがあったのですが、今回の音源ではそれが改善されていました。

 ローランドの音に対する考え方は以前のV-PIANOの際の開発者インタビューがわかりやすいと思いますので、【こちら】にリンクを張っておきます。HP-307の音源はV-PIANOとは異なりますが、このインタビューで言及されている「音の振る舞いのリアリティ」という考え方が今回のモデルチェンジに反映されているようです。

 演奏者にとって自然に感じられるという意味において、今回の新音源は15万円~25万円クラスの電子ピアノ音源の中では最も優れている音源だと思います。できれば自分で買ってじっくり試したいくらいなんですが……しばらくは無理だな……

 ただ1つ残念なのが、スピーカーを通して聴いたときにその良さがわかりにくい。前機種HP-207でもその傾向があったのですが、一音一音のクリアさが薄れてしまう感があります。ヘッドホンで聴くのと比べ、リバーブが余分にかかりすぎた音に聴こえます。

 ローランドの音は元々ヤマハ・カワイと比べて柔らかい音で特徴がありますが、特にスピーカーからの出音を聴いて「ピアノっぽくない」と感じてしまうとしたら残念。ヘッドホンでの練習が多い方は、是非ヘッドホンで試聴することをオススメします。

②その他の注目ポイント

 今回からHP-307、HP-305に黒の鏡面仕上げがラインナップされましたね。店頭で見ましたが、通常カラーのモデルと比べて相当高級感があります。ベースモデルより5万円アップということですが、塗装の質も良いのでその価値はあるかと思いました。弾いているポジションで手や鍵盤が正面部分に映るのがいい感じ。

 また、細かい点ですが鍵盤蓋手前の持ち手の部分の形状が変わったのはgood。操作パネルを隠す位置で蓋を止められるのは以前と同じですが、その際の一体感が増しています。デザインの美しさはトップクラス。
■ HP-305 ■

 こちらの鍵盤はPHAIIということで、以前と同じ。やはり音源が変わったのがトピックです。ほとんど上に書いてしまいましたが…。

 PHAIII鍵盤との差がどれだけあるかは店頭試奏レベルでは確認できず。スピーカーで聴いた場合とヘッドホンで聴いた場合の印象の差もHP-307ほど大きくはないです。とは言え、ヘッドホンで聴いた方が若干いい音なのは変わらず。

 このモデルにも鍵盤蓋を途中で止め操作パネルを隠す機能がつきました。操作ボタンも以前より少なくなっています。実のところ、音色カテゴリーボタンの数に関しては以前の方がよかった(新モデルでは「その他」に入っている音色が多すぎて選びにくい)と思うのですが、「全体的にシンプルに」、という流れは歓迎です。



 今年は電子ピアノのモデルチェンジが非常に多い年でした。以前に書いた「電子ピアノの選び方 2009年版」があまり意味をなさなくなってしまったので、年明けにでも新記事として書き直す予定。

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お知らせみたいなもの - 2009.12.10 Thu

どうにもなかなかブログの更新ができないでいます。下書きは書いたりしてるんですけど。

年内はあと1つか2つくらいしか書けないかもしれません。とりあえずローランドの新製品感想は近日中にUPすると思います。

ある程度定期的に更新したいという気持ちはあるので、いろいろ模索中。

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