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[Illustration] 草薙水素を描いてみる - 2010.07.27 Tue

 スカイ・クロラシリーズ原作(小説版)より、草薙水素。自分の思い入れが強いせいもあるが、描くの難しい。以前にも何度も描こうとしてはダメになってた。今回描いたものは、そんな中では割と自分のイメージに近かったのでアップすることにした。子供と大人、少年らしさと女性らしさの混ざったみたいなものを描いてみたかった。

草薙水素


後で背景を追加する……かもしれない。
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[Anime] 2010年夏アニメ雑感 - 2010.07.27 Tue

 このところ記事が書けないスパイラルに入ってました。アップしようと思ってたイラストも手直ししてるうちに、どんどんヘンになりボツに……。そんなわけで軽めの記事を。

■世紀末オカルト学院

 今のとこ、一番楽しめてるかな。個人的には「かみちゅ!」の千葉崇洋さんが作監ということでも注目してます。人の動きの付け方が若干共通するものを感じるかも? あと、何気に背景も緻密で鮮やかな色合いが好みです。緑の描き方なんかは、o同じA-1 Pictures制作の「宇宙ショー」での描写とも似てますね。

 まぁ、そんなことより、マヤ、いいよマヤ。表情豊かで面白いっす。1話、2話だけでこの子の持つ多面性が出ていてすごく魅力的。そういや、最近主役の魅力だけで突っ走るアニメ少ないし、このまま行って欲しいもんだ。


■屍鬼

 原作は未読。漫画版の藤崎竜は封神演義の独特な絵柄やその前の短編集の世界観が結構好きだった覚えがある。もう大分前の話だな……。週間マンガ誌離れしてしばらく経ってる。

 藤崎竜の絵柄に忠実に作ってるみたいで、キャラクタは独特ですなー。2クールらしく進行はゆっくり。原作は有名作だし、ちょっと期待はしてます。


■オオカミさんと七人の仲間たち

 「童話を題材に」というのに興味を引かれたのと、「とらドラ」風の絵柄も悪くなさそうだったので見た。2話まで見たところ、続きを見るかどうか迷うな……。いきなり何の前触れもなしに主人公補正かかりすぎじゃないか?何か裏設定でもあるのかな?

 今期見るものが少ないのでもうちょっと見てみると思うけれど、はてさてどうなるやら。


■Cat Shit One

 今期アニメじゃないけれど。全編をYouTubeで無料公開するということで話題になってたので見てみました。海外受けしそうだな、コレ。……たぶん「Cool!」という褒め言葉が似合う。

 もふもふのCGキャラクタと、渋い芝居と、軍事マニアっぽい緻密なディテールと、派手な銃撃戦という何ともシュールなバランスの作品。短い作品だし、自分の好みとも言いがたいけれど、続きがあるなら見てみたい。


 今期は見ようという作品が少なかった。前期が豊作だった反動かなぁ。

[Novel/Comics] 米澤穂信『ボトルネック』 他、感想 - 2010.07.13 Tue

■米澤穂信 ボトルネック

 中盤以降一気に読んだ。小説でここまで引き込まれたのは久しぶり。「事件の真相」という意味では大したことはない話なのだが、それはメインのテーマではなかった。物語の構造とその結末に「やられた」と思った。その意味ではやはりミステリ小説と言えるのだろう。

 自分はかなりコンプレックス持ちの人間なので、この本に描かれている主人公の内面を残酷に抉る描写は、生々しく胸に刺さる。米澤穂信は以前から何となく好きな作家だった。これまで読んだ中では「さよなら妖精」が好きだった。今回の作品を読んでその理由が何となくわかった気になった。

 この人の作品は「人が他人を理解すること」に関してかなりシビアだ。主人公は往々にして自身の無理解を突きつけられる。しかし、それを描くことによって「人が他人を理解しようとすること」自体を力強く肯定しているように思える。

 この作品のラスト、読者にゆだねられた結末を、僕はたぶんポジティブに捉えることができるように思った。今後もこの人の作品は読んでいきたいと思った。

■安倍吉俊 キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7

 少し前にUPした灰羽イラストの彩色の参考にと思って買った本。彩色の途中で読んだのだが、下書きの段階で読んでおけばよかった。amazonのレビューで誰かが書いていたけれど、絵を描くときの心構えや取り組み方、という意味で非常に勉強になった。やっぱりこの人の絵は好きだ。この本を読んだ後に画集を眺めてみたら、ちょっと違った見方ができた。

■モンゴメリ アンの青春

 前作よりはパワーダウンしてるけれど、相変わらず面白いと思った。パワーダウンというのは、アンが成長し空想話、長話をする機会が減ったから。「次は何を言い出すんだ、この子は?」というドキドキ感が前作の肝だったと思うけれど、今作は「割と普通に」仕事を始めた人の成長物語をやっているのだった。

 前作では「ちんちくりんだった少女」が成長するにつれ美しくなる、というベタだが気持ちのいい変化があった。今作ではアンは会う人ほとんどから「美人」と認識されている。そのあたりも物語のテイストの変化につながっていると思った。

 意外だったのは「青春」という日本タイトルの割に恋愛要素はほぼ次巻に持ち越しだったこと。またの機会に次巻も読もうと思います。

■鶴田謙二(原作:梶尾伸治) おもいでエマノン

 鶴田謙二の名前は以前から知っており、絵柄も何となく好みだったけれど、ちゃんと作品を読むのは初めて。とても良かった。女性を魅力的に描くのが上手いなぁ。基本的に神の視点で淡々と描いているのに、キスシーンのあとの見開きは主人公視点で、こちらを見つめる「彼女」を描くのは反則だ、と思った(笑)。

 なにやら原作全部絶版なのか?古本で見かけたら買ってみたいと思う。再販されないだろうか。

■芦奈野ひとし 新装版ヨコハマ買い出し紀行 完結

 一年近くにわたって毎月の楽しみにしていたヨコハマ買い出し紀行を読み終えた。最近マンガをそれなりにチェックするようになったのは、この作品のおかげだったりする。この作品を読んで、自分が好きな作品の傾向を認識できた、という感じ。

 最終巻の時間の加速っぷりが、感慨深くもあり、寂しくもある。タカヒロとマッキの飛行機を今はひとりで見上げるアルファさんが、何とも印象深く切ない。そのシーンだけでなく、この作品全体を通して、かなり「残るシーン」が多い作品でした。

 再々OVA化、もといテレビアニメ化とか……ないだろうなぁ。



ヤなことに気づいた。 - 2010.07.05 Mon

僕は基本的にブラウザはIEを使っていた。たまたまFirefoxで自分のブログを見る機会があり、愕然とした。

いくつかの記事で改行が反映されていない?……めっちゃ読みにくいんですけど。

どうやらそれは、記事の改行方法で「htmlタグのみ」を選択した記事だけのようだった。記事の中に表を使ったりしたときは、そっちを選択していた。原因を調べるべく約10分間、ぐぐった。

………………

………

……

ワタクシ、改行タグ、
だと思ってました。何でスラッシュ入れてるんだ?それでも表示してくれてたIEは、ありがたいのかどうなのか(笑)。



とりあえず、過去の記事はちょっとずつ直します。とりあえずスカイ・クロラあたりから…。ついでに文章とレイアウトなんかも、わかりにくそうなところは直しますね。

これまでFirefoxで見てくれてた方、すみませんでしたーーーm(-_-)m

P.S.
スカイクロラ、アニメランキング関係の修正完了(7/6)。量が多すぎてくじけそうだ。電子ピアノ、アニメレビューは明日以降に。

P.S.2
しばらく放置していたが、たぶん主要な記事はほとんど直し終わったと思う。表示が変な記事を見つけたら、教えてくれるとありがたいです……。(9/14)


[Illustration] 灰羽連盟BD記念イラスト、塗り終了。 - 2010.07.04 Sun

 ようやく終わったーーー。とりあえずUP。もう、これ以上無理だ。

 トリミングの範囲を修正したものに差し替えました。これで完成にします。↓
灰羽BD記念カラー2048x1536

 前回から色々調整した下絵の最終形はこんな感じ↓
灰羽BD記念線画2205x1536

 以前にも書いたことだが、縮小して、さらにはカラーにすることで若干下絵の表情などのニュアンスが落ちてると思う。それに今回は色をつける段階で下絵も随分直した。

 エンピツのにじみや線の重なりなんかは雰囲気を出すためにそのまま残すことにしたけれど、レキの表情や顔の部分なんかは下絵の段階でゴミ取りと線の整理を念入りにする必要があった。

 初めてカラーで描いてみて、色々面白かった。ひとつの絵にこんなに時間をかけたのも初めてだった。今後も機会があれば、今度は自分の絵で描いてみたいと思った。

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