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[Anime] 2007年アニメランキング - 2010.09.23 Thu

 2007年のアニメを勝手にひとことコメント付きでランク付けしてみました。 5点満点で評価直しました。

 この年以降、上位作品に劇場版の割合が増えてます。『エヴァ』と『空の境界』の成功で最近特に劇場版は増えてますね。TVシリーズで良作が出てきてくれるほうが嬉しいのだけれど。作品レビューを書いたら、タイトルからリンクするようにします。

 ランキングは続きから↓
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[Movie] 坂本真綾主演 『03†(ゼロサンクロス)』 感想 - 2010.09.12 Sun

 先日、坂本真綾さんの武道館ライブBDを買いまして。すごい良かった。行けば良かった(涙)。その流れで、かつて坂本真綾さんが主演した短編映画『03†(ゼロサンクロス)』を見てみました。amazonのマーケットプレイスで新品が安かったってのも理由のひとつだったり。

 アルバム「少年アリス」発売の頃ですから、もう7年前の作品。坂本真綾主演というか、本郷奏多とのW主演という感じ。失礼ながらこれまであまり知らなかった俳優さんですが、無邪気さと冷めた感じの混ざった少年っぽさがすごくいい感じでした(当時11歳とか)。

 青みがかった、しっとりした映像は、もろ好み。渋谷が舞台なんだが、何でこんな綺麗に撮れるんだ。渋谷というと、人が多すぎて若干苦手な場所というイメージが先行する。かつて僕が仕事で通っていた場所でもあるのだが……そういえば、一度だけ終電なくして朝帰ったときの人のいない渋谷はこうだったか、と少し思い返した。

 杉浦監督は映画『水の女』で有名な方。しばらく前に読んだ漫画『アンダーカレント』がこの映画と少し似ているらしいし、気になってはいる。こっちもいずれ見てみたい。

 『03†』については、以下もう少しだけ、考えたことを書いてみる(以下ネタバレ)。

[Movie] 劇場版"文学少女" 感想 - 2010.09.10 Fri

 公開当時、気にはなりつつも見に行かなかった。webでのトレイラーでは人物アップの絵が多く、劇場版にしてはあまり力入れてないんじゃないか、などと思ってしまったからだ。先に言ってしまうと、その点については自分の不明を恥じなくてはいけない。ちゃんと映画らしい絵作りとレイアウトだった。Production I.G.さん、ごめんなさいー。

 原作は元々読んでいて、かなり好きな作品でした。客観的に見ると結構どろどろの心理描写だったりするんだが、妙にさわやかなのは、ヒロインの遠子先輩のキャラクタと、本が好きだ、という思いが伝わってくるからだろね。本が好きな人に悪人はいません(読子さん風に)。どろどろとは言っても昼ドラ的な感じではなく、アイデンティティ絡みの葛藤が多く、青春モノとしても良かった。

 さて、今回ようやく劇場版を見てみた感想ですが、前半は微妙、後半は見事。かなり極端に差があって、もったいないなぁと思う。以下、ネタバレ。

[Movie] 映画『マトリックス』シリーズ3部作 感想 - 2010.09.09 Thu

 今更だ。1作目は話題になった当時に見て"面白ぇ"と思い、そこから攻殻アニメに流れたという思い出の作品。その後、続編2作を見ないままになっていた。このところ、面白そうな映画を物色していたので、その流れで、かつて自分が面白いと感じたものを見直してみようか、と思った。せっかくなので3本まとめての鑑賞となったわけだ。

 今回、試しに北米版Blu-ray BOXをamazon.comで輸入してみた。到着まで約2週間。国内と比べると梱包があまりにも簡素で、箱の角が一部つぶれ気味だった。まぁ、返品するほどじゃないので良かったが、今後どこまで使うべきか考えてしまうな。梱包はBOXにダンボールシートを巻きつけただけ。エアキャップすら無しでした。

 では感想行ってみよう。もう公開10年近いし、ネタバレとか別にいいよね。

[Movie] 映画『明日、君がいない』 感想 - 2010.09.04 Sat

 今期、見てるアニメが少ないこともあり、小説やら映画やらに色々手を出している。繊細な心理描写がある作品を見たいな、と思い色々調べているうちにこの作品に辿りついた。昨日書いた映画『カラフル』の感想がちょっと辛口になってしまったのは、その前にこれを見たことも影響しているかもしれない。

 オリジナルのタイトルは「2:37」。この物語の主題となっている、登場人物の一人が自殺を選ぶ時刻だ。日本版の『明日、君がいない』というタイトルは、この作品の持つ切迫感とか尖った部分を表してきれていないと思う。

 主要登場人物は7人。彼らの生活を描きながら、自殺するのが誰かは最後の最後まで明かされない。この映画は、途中で何度か彼らのインタビューを挟む。映画が進むにつれ、彼らの内面が徐々に見えてくるのだが、最初の印象からだんだん変わっていくのは面白い。

 そしてラストシーン、ある人物が自殺した後のインタビューで、彼ら一人ひとりの受け止め方の違いが明らかになる。見ている僕らは、その中で誰に近いとかちょっと違うとか、色々考える。

 僕自身は身近な人間が自殺したことは今のところない。概念でなく事実としての人の死について、僕はまだ自分の言葉で語れない。別にそんなこと考えなくても生きていけるけれど、これを突き詰めて考えたことがある人の言葉は、僕にはいつも、とても心に響く。この作品はそれを、もう一度考えてみないか、と問いかけてくる。

(以下少しネタバレします)

[Movie] 映画『カラフル(Colorful)』 感想 - 2010.09.04 Sat

 実は原恵一監督作品は初だったりする。クレヨンしんちゃんとか評価高いのは知っているのだが、見る機会を逸していた。原作の森絵都さんの本はずっと以前に読んだ。何となくいい話だった、程度にしか記憶になかったので、今回の映画を見ながら徐々に、あぁ、そういえば、とオチを思い出したりした。

 先に書いてしまうと、今回の映画版はすごくロジカルに構成されたストーリーで「いい話」であることは確か。だけど、あんまり感情にぐっとこなかった。最近の僕は作品を見ながら演出とかを見てしまうんで、あんまり素直に見てないのかもしれない。正確に言うと、いくつか見ていて「萎える」点があって・・・・・・それが物語に入り込めなかった理由。

以下ネタバレあります。


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