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[Anime] 2010年アニメランキング(東のエデン劇場版Ⅱ追加、追加) - 2012.01.22 Sun

 2010年のアニメを勝手にひとことコメント付きでランク付けしてみました。 5点満点の新基準に直してあります。

ランキングは続きから↓  2010年はほんと劇場版が多かった。見ようと思ってまだ見てないのも多々あるし。この流れはまだ続きそうだなぁ。それに対して、TVシリーズで見ようと思うものが少なかったかもしれない。
作   品   名 総合評価 構 成
脚 本
演 出 アートスタイル
動画等
音 楽
四畳半神話大系 5.0
鬱屈した青春と馬鹿馬鹿しく楽しい学生生活への憧れ。トリップ感ある画面づくりが癖になる。ラストは、平凡な日常をどう過ごして行くかという問いに対するひとつの提案かもしれない。
デュラララ!! 4.7
モラトリアムな雰囲気だが、『バッカーノ!』同様、人間讃歌的な側面もあって爽やか。3部構成それぞれのクライマックスへの収束が巧い。陰影のくっきりした精細な背景は好み。
刀語 4.3
中盤以降どんどん引き込まれ、見事な幕引き。人の生死がお涙頂戴にならず、それによって表現されるものがあった。独自の価値観を感じさせながら、清々しい後味の作品だった。
イヴの時間
劇場版
4.3
身近なSFというべき本作。温かな雰囲気は相変わらず良い。配信版から追加されたラストは、物語世界の過去と未来を想像させるものでした。続編も期待したいところ。
涼宮ハルヒの消失
(劇場版)
4.3
原作忠実かつアニメならではを付け加えるというのを見事成し遂げた作品。話題性ばかり先行するようになったが、このシリーズの良さは正統派に青春をやってることだと思う。
荒川アンダー ザ ブリッジ 3.8
シュールなギャグの裏で、人と人の関わりだったり、自分の常識と相手の常識が違うことだったり、テーマが好み。ステラの回の北斗の拳パロディだけは過剰な気がして微妙だった。
屍鬼 3.8
ホラー→サスペンス。狂ったように加速していく終盤は圧巻。最終話の沙子と静信の会話(神は語らないetc)が興味深かったので、作品テーマと彼らの選択理由をもっと絡めて欲しかった。
海月姫 3.8
少女漫画テイストのラブコメとして単純に面白い。テンポが良いし、大笑いできるシーンもある。スタッフつながりでみたけれど、安定してるなー。
WORKING!! 3.7
ベタなコメディと思いきや。大げさなキャラクタ設定をうまく使っていて非常に上手い。嫌味がなく萌え寄りでもない。気楽に見られて安心感のある作品だった。
宇宙ショーへようこそ
(劇場版)
3.7
子供達のささやかな成長を描く冒険活劇。素直な脚本。ベタな要素も細部のこだわりも含め要素盛り沢山。わかりやすく感動を誘う演出がないので地味に感じるが、良作だと思う。
東のエデン劇場版Ⅱ
Paradaise Lost
3.7
派手な展開はなく現実的なところでまとまってしまった感はあるが、ひとつの問題提起としては、見てよかったと思う。個人的には、体制をつくる側の価値観のひとつとして物部の考え方はありだと思ったけれどね。
さらい屋五葉 3.5
終盤に至るまで話の落とし所が見えず煮え切らなかったのだが、ラスト、とある人物の描き方が鮮烈。描きたかったのはコレか、と納得した。
いばらの王
- King of Thorn
(劇場版)
3.5
ストーリーがまとまっている割にラストのカタルシスが弱く感じた。要素が盛り沢山で焦点がぼやけているせいだろうか。絵は劇場版だけあって綺麗です。
世紀末オカルト学院 3.5
くるくる変わるキャラクタの表情が一番の魅力。ストーリーは結構はちゃめちゃ系なのだが、それもあり、と思わせてしまう。オカルト要素の寄せ集めを上手くまとめていて、楽しかった。
それでも町は廻っている 3.5
日常の中に非日常感のある切り口が新鮮でじわじわ面白い。コメディとして見るなら、もう少しテンポの良さがあったほうが良かったかもしれない。
ダンス イン ザ
ヴァンパイアバンド
3.5
B級狙いだけど演出が良く普通に面白い。展開も捻りがあるし、菊池秀行など往年の伝奇モノを思わせる官能的な……つまりちょっとエロい表現も最近じゃ珍しく雰囲気があっていい。
俺の妹がこんなに
可愛いわけがない
3.3
オタク文化をスパイスに、ラブコメになりそうでならなそうなコメディ。普通に楽しかったし、キャラクタも魅力的。黒猫のキャラは好きだった。エンディングは1種類で良かった気が。
カラフル(Colorful)
(劇場版)
3.3
生の価値を問う難しいテーマで、映画としてもまとまっているのだが、個人的にはちょっと納得いかない描き方ではあった。実写と見紛う背景描写は見所。
劇場版
マルドゥック・
スクランブル
圧縮
3.3
尺が短く、原作でのヒロインの心情などがフォローしきれていないと感じた。アクションシーンは迫力あり。ブレードランナー的世界観が好きなら是非。続編に期待。
劇場版"文学少女" 3.3
文学をモチーフにした青春ミステリ小説の節目エピソード。前半はやや説明調で駆け足。後半は感情の動きが伝わってくる出来だと思う。夕暮れの部室や宮沢賢治の幻想はいいね。
Cat Shit One
(劇場版)
3.2
ヌイグルミキャラの銃撃戦というシュールな3D短編。そのビジュアルと、一見アンバランスなクールな台詞回しは一見の価値はある。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 3.2
学園もの的な日常と友情をハードな世界観の中で描こうとしたと思われるのだが、メインキャラクタたちだけが、舞台設定から浮いているような感が最後まで消えず。
荒川アンダー ザ ブリッジ
×ブリッジ
2.8
リクが荒川の住人に馴染んだことで、価値観のズレから生じる面白さから住人の掛け合いの面白さにシフトしようとした感があるのだが……。少し期待や好みとずれた方向だった。
ブラック★
ロックシューター
2.8
絵や動き、雰囲気など要素要素は良かった。時系列通りやった方がラストの盛り上がりやカタルシスがあったんじゃないかと思うんだが。続編を匂わせるような幾つかのシーンは?


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