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[Anime] 2005年アニメランキング (ノエイン、フタコイオルタナティブ追加) - 2012.01.11 Wed

 2005年のアニメを勝手にひとことコメント付きでランク付けしてみました。5点満点の評価に直しました。

  ランキングは続きから↓  蟲師・ARIA・かみちゅ!、と上位作品に、日常描写メイン・恋愛分弱め(かみちゅ!はそうでもないか?)という珍しめな作風の作品になっているのが、ちょっとびっくりです。それに高い点数をつけたのは僕ですが、そういう作品が増えてきたのは、流行というか時代性なんでしょうか。

 今後視聴作品が増えれば、また追加しようと思います。作品レビューを書いたら、タイトルからリンクするようにします。

作   品   名 総合評価 構 成
脚 本
演 出 アートスタイル
動画等
音 楽
蟲師 5.0
全編を覆う静けさと、自然描写の圧倒的な美しさが見所。一話完結式で寓話的な雰囲気を漂わせながらも、細やかな人物描写が物語に存在感を与えている。一話ずつ大切に見たくなる作品。
かみちゅ!  5.0
神様や妖怪が当たり前のように生活に溶け込んでいる1980年代の尾道をモデルにした世界。まったりした日常でありながら、随所でくすくす笑ったり、ほろりとさせたりする脚本が見事。
ハチミツとクローバー 4.7
美大を舞台に描く青春群像劇。コミカルな部分も多いが、そこで描かれる感情はリアリティに溢れている。独自の演出と、感情の揺らぎがストレートに伝わってくる脚本が素晴らしい。
絶対少年 4.5
前半の印象は村上春樹風ジュヴナイルといった感じ。一捻りした会話が心地よかった。後半少し饒舌になり過ぎた感はあったけれど、内向的なこの作品らしいまとめ方。雰囲気いいです。
劇場版 xxxHoLiC
真夏ノ夜ノ夢
4.3
ウィンチェスター・ミステリー・ハウスを思わせる屋敷の美麗な描写は見所。独特なプロポーションのキャラクターデザインやスラップスティックなノリも相まって、トリップ感高し。
ARIA The Animation 4.0
ベネチアを模した未来の火星都市を舞台に、ちょっとしたシアワセ再発見!な世界観が新鮮。見始めのこっ恥ずかしさだけ耐えましょう。まったりしたい人、最近疲れてる人は是非。
カレイドスター
Legend ofPhoenix
レイラ・ハミルトン物語
(OVA)
4.0
カレイドスター完結編として十二分の出来栄え。TVシリーズを見た人は是非見ましょう。レイラに焦点をあてつつ、そらとの関係性を一段階掘り下げ、やはりラストで感動させてくれます。
ノエイン
もうひとりの君へ
4.0
キャラクタの動きや函館の街並み、異次元の風景など各話毎に見所は多い。その分全体としてのメリハリは欠けたかも。シナリオの独自性とジュヴナイルとしての雰囲気の良さは特筆。
フタコイ
オルタナティブ
4.0
感傷的でモラトリアムな青春。それと間逆のぶっ飛んだ展開。そんな相反する要素を、演出力だけでまとめあげてしまったスゴイ作品。こういう表現はアニメならでは、だと思う。
地獄少女 3.7
地獄少女・閻魔あいのキャラクター造形だけで勝ちな気がしないでもない。物語は本筋以外、水戸黄門的パターンの繰り返しなので続けて見るとちょっと飽きる。
BLOOD+ 3.7
世界中を舞台にした伝奇モノということで要所要所のホラーな雰囲気は非常にいい。4クールということで少し長いのと、終盤のオチが少し弱いのが残念ではあるが、こうした作品は貴重。
カクレンボ(OVA) 3.7
日本的でアジア的な廃墟都市で遊ぶ子供たちを描くホラー短編。九龍城砦のような世界観をフル3Dで表現した映像美が好みすぎる。狐面の子供たち(テクノライズを連想した)もGood。
鴉-KARAS-
(OVA)
3.7
謎めいた伝奇アクションの前半とわかりやすい劇画の後半とテイストが違う。背景やアクションのクオリティは非常に高いが、後半の劇画調の人物画とベタベタなストーリー展開は少し苦手。
キノの旅
何かをするために
-life goes on.-
(劇場版)
3.5
DVD同包の「塔の国-Free Lance-」も含めて評価。30分弱の短編なので、過去編とは言えTVシリーズの延長。師匠も師匠ですが、キノも良く出来た弟子だなぁ、と最後の会話で唸らされた。
ペイル・コクーン
(劇場版短編)
3.5
吉浦康裕氏の個人製作。新海誠作品の叙情性とはまた違った緻密な映像美を構築しています。基本SFですが、歌がひとつのテーマになっている作品でもあります。
灼眼のシャナ 3.3
萌え+燃え+青春少々。予備知識なしに第1話を見たときは、意外にもハードな世界観設定に驚いた。甘い展開もあるが、ちゃんとラストは燃え方向で盛り上げてまとまってくれた。
ローゼンメイデン
トロイメント
3.2
1stシリーズからすると新鮮味が薄れたのと、テーマ性まで薄まっているのが少し残念。娯楽ものとして面白いことは面白い。
魔法少女
リリカルなのはA's
3.0
少年マンガ的バトルはかなり燃えるし、事件の背景にやるせない悲しみが存在するのも前作と共通。友情を前面に押し出した前作に比べ、テーマの落としどころが曖昧かも。
Solty Rei 3.0
家族愛をテーマにしたSF作品。感動的な結末で上手くまとめてますが、あちこちのベタな展開が気になる。いや、素直に感動したと言いたくないだけかもしれないけれど(苦笑)。


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