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[Anime] 2011年春アニメ 第1話感想 part2(少し追加) - 2011.05.05 Thu

 チルハナさん、拍手コメントありがとうです。『TIGER & BUNNY』観てはいましたが、感想あと回しにしていました。ということで以下、前回記事以外の今期作品の感想です。

■TIGER & BUNNY

 ヒーローものをメタ化して人間味あるキャラクタを構築しているのに、ヒーローものの王道の気持ちよさがあるのは上手いと思った。テンポの良い演出も見やすい。ここ数年のサンライズの絵はいつも原色パキパキ?なイメージで好みではないんだが、この作品に関してはアメコミ的な作風とマッチしているとは思う。

 2クールらしいので途中でテンポダウンしないことを願う。しばらく視聴続行。

■日常

 あずまんが大王的でちょっとシュールな何か。デフォルメされたキャラクタデザインや動きは文句のつけようがないんだが。あずまんがのアニメもそうだったんだけど、この手の30分は長く感じる。

 あと個人的印象かもしれないけど、この手のキャラクタってデフォルメが進みすぎて、「個性をもった人物」じゃなく「作品の中でこういう位置づけの人」っていう風にしか捉えられない。つまるところ、あまり可愛さとかキャラクタへの思いいれとかが感じられない。そういう作品ももちろんありだけど、僕はどうやら苦手だ。……その辺突き詰めると、フィクションにおいて可愛さとか萌えって何なのかって話になりそうだなw

■Aチャンネル

 日常系なんだが、意外にもコメディよりは穏やかな日常路線。背景と光の使い方や叙情的なカットの挿入などは好み。話の内容的にもARIA的なまったりさがあって悪くないかもしれない。視聴継続。

■STEINS;GATE

 話題作だったし、浜崎監督ということで期待もしていた。始まって数分、背景やカット割のあまりのTexhnolyzeっぽさに痺れた。モノクロっぽい色使いや背景が真っ白になるカットとか見覚えがありすぎる。

 内容のほうはというと、Texhnolyzeほどの寡黙なとっつきにくさはなく、むしろその会話の饒舌さに、ちょっと引いてしまうくらいだ(笑)。ときどきならネタとして笑えるが、軽い会話のほぼすべてが某掲示板のネタとノリってのがずっと続くと辟易してくるな。まぁ、主人公も厨二病のフリした普通人ぽくも感じるし、本題が進めばあまり気にならなくなりそうな気はする。

■へうげもの

 これはまた異色かつファンキーな。真下監督だったというのは1話見終えてから知ったけれど、『ノワール』以来の路線に若干マンネリを覚えていただけに、これは新境地かも?

 僕は2年前に今の部屋に引っ越してきてから、それまで無頓着だった部屋に置く家具や物を少しは気にするようになったのだけれど、こうして物に執着する主人公を時代劇の中で見るとはね。一見とても現代的な題材とも思ったけれど、実はそんなことはなくて普遍的な題材なのかもしれない。

 原作が漫画ということだが、目の付け所がうまいなぁと感心する。その上で、単なる芸術に関する豆知識に終わらず、人間ドラマとしても面白い。主人公の一般人ぶりと大げさなリアクション(顔芸?)も好きだが、織田信長の存在感すげーな。その他のキャラクタも一筋縄でいかない人たちばかりみたいだ。

 めちゃくちゃ次が気になるという話ではないが、ゆっくり見ていきたい。最後に、現代でも昔でも、いいものがとてつもなく高いのは変わらないようで(苦笑)。

■まりあ†ほりっく あらいぶ

 1期を見ていたので、とりあえず1話視聴。良くも悪くも変わらなかった。このノリは嫌いじゃない。視聴本数が多くなりそうなので迷うところだ。今期のお気楽視聴枠にしとくか?

■デッドマン・ワンダーランド

 manglobe制作だし、シリアスものっぽいので第1話のみ視聴。おいおい、第1話から超展開だな。裁判の経緯、あの程度だけやるなら、まったくやらなくても良かったんじゃないのか。心情描写が荒い印象がある。主人公だけ少年漫画的な性格っぽい。

 本題はこれからってところなのだろうけれど、パスかなぁ。manglobe、最近原作付き多いけれど、どこに向かってるんだろう。また『ergo proxy』みたいなのやってくれないかなぁ。

■電波女と青春男

 あまり見る予定はなかったのだが、総作画監督が西田亜沙子さんと知り、第1話だけ見てみた。この人のキャラクタは色気があるというかエロいというか。割と内容にも関与される方のようなので、『シムーン』以来ちょっと気にして見ている。1話ということで今後どういう展開になるかイマイチ読めないのだが、とりあえず生脚への力の入れようだけは伝わってきたような(笑)。原作者は確か西尾維新さんと似た系統だったと記憶しているのだが、ちゃんと読んだことがない。今後の視聴未定。

■[C]

 『モノノ怪』、『空中ブランコ』の中村監督作。過去作のようなビジュアルの癖の強さは感じない、というかキャラクタデザインが妙に古臭い気がするが。今のところゲーム、バトルものという要素が強いけれど、題材であるところの「金」「経済」という要素が今後ストーリーに絡んでくることを期待したい。櫻井孝宏さんの怪しいキャラは相変わらず上手いなぁ。

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