スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憂いのある、乾いた声の女性ヴォーカル集 - 2014.05.10 Sat

続くかわからないですが、音楽ネタを書いてみる。

憂いを感じさせつつ、あまり湿っぽくならない感じの女性ヴォーカルを集めてみました。アコースティック、フォーク要素多め。

1-Dido

 海外ドラマ『ロズウェル』の主題歌『Here with Me』やエミネムの『Stan』で取り上げられた『Thank You』が有名。それらが収録されている1stアルバムよりも、アコースティックな音作りの2nd以降が好み。

2nd『Life For Rent』
内省的でありながら、ポップ。余談だが、かつて『スカイ・クロラ』シリーズを読み終えた後、このアルバムのタイトル曲を連想した。
3rd『Safe Trip Home』
アンビエント色が強まり、ポップさでいうと、4枚のアルバムの中で一番地味かもしれない。しかし、没入感の高い音作りは独特でときどき聞きたくなる。



2-Lucy Rose 『Like I Used To』

 『蟲師続章』の主題歌『Shiver』はアルバム中では地味目な曲。1stアルバムはアコースティックギター主体の音作りで、静かな曲からアップテンポな曲まで幅広いが、シンガーソングライターらしい内省的な印象がある。日本盤ボーナストラック2曲もよい。



3-Daughter 『If You Leave』


 Youtubeでたまたま見つけた『Youth』が非常に美しい曲だった。アルバム全体としても同系統の音作りがなされている。残響がかったバックトラックだけならシガーロス風味といえるかもしれないけど、重厚なシガーロスと比べると軽やか。これまた国内盤ボーナストラックはかなり良かった。



4-Tina Dico 『count to ten』『Far』

 この人は声質だけなら系統から外れるかもしれないけれど、曲調やアレンジ総合して、ここに分類される気がします。憂いがありつつ、カッコよさが同居している。



5-Laula Marling

 凛とした歌声は若干20歳程度とは思えない。天才肌のシンガーソングライターという印象を受ける。作風的に初期のジョニ・ミッチェルと比べられることが多いのも納得。かつてショートカットにしていたときの中性的な雰囲気の外見が妙に印象的だった(下のBlackberry Stoneライブ映像など)。



6-Jasmine Rodgers『Jasmine Rodgers EP』

 『lain』の主題歌『Duvet』が有名なboaのボーカル。バンドは現在活動休止中のようだが、ソロでも活動しているようだ。配信のみなのが残念だが、フォークよりな作風は独特な声質にも合っていて好み。バンド時代の『Duvet』のアコースティックバージョン(下記リンク右)を思い出した。


● COMMENT ●

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re:

検索してみたら、『No.6』のエンディングを歌ってた方でしたか。好きな声でした。その後追っていなかったんですが、結構いろいろ出していたんですね。洋楽のカバーというのは興味を惹かれます。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://croakcrawlers.blog7.fc2.com/tb.php/233-efec4681
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スカイ・クロラシリーズ再考補完 第7回 «  | BLOG TOP |  » スカイ・クロラシリーズ再考 第6回

Profile

Author : CroaK

Since 2008.9.27.

ブログの中身は上のメニューから。

管理人へのご連絡等ありましたらコメント欄にお願いいたします。

Access Count

Categories

このブログについて (1)
日々雑記 (68)
スカイ・クロラ (19)
アニメランキング (13)
アニメレビュー (19)
映画感想 (27)
電子ピアノ (25)
カーデザイン (17)
イラスト (7)
楽譜 (7)
特集記事 (5)
音楽 (1)

Tag

アニメ 音楽 日記 読書 小説 部屋 漫画 楽器 映画 

Archives

Recent Entries

Recent Comments

Search

RSS

QR

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。