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梶浦由記 Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 ライブレポート! - 2008.12.28 Sun

 行ってまいりました、Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 。先日のカンノ・ヨーコプレゼンツライブは行きたかったのに抽選落ちだったから、久々のライブでした。

 いや~、行ってよかった。アンコールも入れると3時間がっつりで大満足な時間でした。軽く感想などを書いてみたいと思います。梶浦さんのライブは初めてだったので、あの多重録音のコーラスをライブでどうするのかも結構興味があったのですが、音源+歌姫4人(+α)でカバーしてました。流石に4人の歌い手さんが同時に生で歌うと迫力が違いますねぇ。

 最後の数曲以外は基本的にオケ流しでの演奏だったので、バンド編成は意外とシンプルでした。Vo:歌姫ズ(WAKANA、 貝田由里子、KEIKO、 KAORI)、Guitar(クリーン、ディストーション切り替えつつ):是永巧一、 Bass(ピックベースが多かったかな):高橋“Jr”知治、Drums:佐藤強一、 Violin:今野均、 Manipulator:大平佳男、Key(ほとんどピアノ):梶浦由記。敬称略。

 バイオリンソロとギターソロが1曲のうちに両方あったりしても、あまり違和感ないことに、びっくり。というか、ロック調の曲の背後の高音のバイオリンはカッコよすぎた。梶浦さんの曲って。意外とストリングスに頼っていないアレンジが多いんだなぁ、と再認識。あと、ライブ用の曲セレクトということもあるんだろうけれど、4つ打ちの曲が本当に多かった。逆に4つ打ちであれだけのバリエーションを展開できることに感心。

■Opning Act :Kalafina(fairytale~oblivious~君が光に変えていく~Lacrimosa)

 この時点で、もう行った甲斐があったというか。カーテン越しに森の映像を映し幻想的に始まった演出にまずやられてしまった。幕が上がって、「oblivious」へ。今回のライブで一番聴きたかった曲。CDで聴くよりハードなイメージでカッコいい。流石に起伏の激しいコーラスの音程は若干怪しいところもありましたが、あそこまでやってくれれば十分。圧倒的な迫力とパワーで聞かせてくれました。「君が光に変えていく」も好きな曲。願わくば「傷跡」とか「ARIA」も聞いてみたかった~。

 新曲の「Lacrimosa」は凄みと迫力が一段と増した曲でしたが、空の境界の世界観で書かれた曲調の方が個人的には好きみたいです。空の境界の曲を網羅した1st Albumが初春に出るらしいので、買おうかな。

■Fatal Fight~fiction
 ~here we stand in the morning dew~dreamscape~銀の橋~歌姫ズ紹介

 このあたりの曲はあまり知らなかったのですが、1曲目のリズムとメロディが印象的でした。ゼノサーガのサントラかぁ。今度借りてみよう。ツバサクロニクルのサントラは以前にまとめ借りしたのですが、あまり聴いていなかったり。MCで歌姫ズ紹介があって助かりました。ようやく顔と名前が一致。梶浦さん、結構MC上手です。歌姫ズのトークは長くなるので感想割愛。笑わしてもらいました。なるほど、ああいう方たちなのね、と(笑)。

■key of the twilight~in the land of twilight,under the moon
 ~forest~winter~花守の丘~宝石~バンドメンバー紹介

 中盤でKAORIさんのソロが連続。winterではピアノ一本の緩急ある伴奏と合わせて、聴きごたえがありました。すごく好きな声です。最後に「コゼットの肖像」から「宝石」が来て嬉しかった。作品ともども印象的な曲で、この作品のサウンドトラックは梶浦さんのサントラの中でも好きなもののひとつです。MCでバンドメンバー紹介。ドラムの佐藤さんだけは「王子様っぽい」。他のメンバーは皆「色気がある」「エロい」演奏をしてくれます、という言葉で紹介する梶浦さん。

■synchronicity~salva nos~目覚め~zodiacal sign~open your heart

 ギターの是永さんがアレンジしたというsynchronicity。牧野由依のアルバム2枚目、あんまりちゃんと聴いていなかったことに気付き、家かえって聴いてみる。全然違うじゃん。流石ギタリスト的アレンジ。そして「NOIR」から「salva nos」。最高でした。CDで聴いたときも思ったけれど、漂うようなピアノが何とも言えず好き。前回のライブではcanta per meもやったみたいだけれど、今回はなし。残念。

 このあたり、疾走感のある曲が続きます。zodiacal signは梶浦さんから歌姫ズ、観客まですごいテンションでした。民族音楽っぽいリズムでの手の振り付けが皆でやってると宗教っぽいと思ったのは秘密です(笑)。しかしキャッチーで、確かにライブの盛り上がりの定番になりそうな曲です。ちくしょー、事前に知ってればもっと良かったのに。

■アンコール(nowhere~記憶の森~ユメノツバサ~聖夜)

 アンコールでYUUKA登場。「MADLAX」より「nowhere」。いわゆる「ヤンマーニ」な曲ですが、zodiacal signに続きやばいテンション。かなりの人が手を振り上げてすごいことに。前が見えないー(泣)。あと、確か公式には「ヤンマーニ」じゃない、という話を耳にしたことがありますが、確かに今日聞いた限りでは「ヤンダーリ」に近いような。それこそどっちでもいいか(笑)。YUUKAの歌がちょっと高音がキツイ感じに聞こえたのは、歌い癖なのか、たまたま調子が悪かったのか・・・どうなんだろ。

 再びのアンコールでユメノツバサ。これも牧野由依曲ですね。どちらかというと牧野由依の柔らかい声の方があっている気はしますけれど、次の「聖夜」と合わせて、ライブの締めにふさわしい正統派ポップスでした。

 そんなわけで、久しぶりにライブの興奮を味わい、幸せな時間を過ごしました。梶浦さん、歌姫ズとバンドメンバーの皆様、そしてスタッフの皆様、ありがとうございました~。

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